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家具職人 blog

東京墨田区  特注家具 間中木工所の職人ブログです。主にお客様への進行状況のご連絡、完成写真や日々の写真をおつたえしてゆきます。
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オスモモバイル キター。。
ブログでも動画撮影でお伝えすることが多くなりました。全てiPhone6で撮影していますが、
先週から手持ちジンバルで撮影しております。。。  

 ドローンで撮影したような滑らかな動き、、 といってもまだ初心者なのですが、、、

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キッチンカウンター 製作状況その11
キッチンカウンター 製作状況その11
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11月から製作を開始していたカウンターが完成しました。  今日午前中はエアキャップで梱包作業。
明後日22日(木曜日)の取付まで 弊社倉庫で嫁入りを待ちます。。 

(製作担当 :  竹内   特注家具 間中木工所
大型ショーケース設置完了!
 ベテラン及川が半月かけて製作した大型ショーケースの設置が完了しました。
 背面にはエクスト社のハングオール  8mmの強化ガラス扉を取付ました。
 金物はショーケース金物大手のスリーナイン島野さん




  (製作:及川  シート施工:小堀アートさん  ガラス:斉藤ガラス工業さん)
  オーダー家具 間中木工所
キッチンカウンター その10
 キッチンカウンター 製作状況その10
ご無沙汰してしまい申し訳ありません。。 

ポストフォーム扉の取付状況です。  今週は引出箱の組立、設置   棚板の製作
そして本日は、昨日 アイカ工業から入荷した特殊形状の扉の設置です。




こちらは変形型仕様のタイプ
(製作:竹内     オーダー家具間中木工所
キッチンカウンター 製作状況その9
 本体、天板ともに完成し、残すは扉類と引出になりました。


 
カウンター上の固定棚の製作状況  カウンターの引出しの材料のカット状況です。 12日(月曜日) 17時
家具本体同様 白の化粧板で仕上げます。   
ほんの10年ほど前までは、アガチスという無垢の引出材(生息ベトナム、カンボジア、マレーシア等)が一般的に出回っておりました。 徐々に材木が採れなくなったこともあり、 現在では全く流通していない状況。。 東南アジアの杉のような材料です。
  (製作:油井、竹内    特注家具間中木工所
両国駅 江戸のれん オープン!
JR両国駅のリニューアル工事です。 
 この建物は汽車が発着していたころからある古い駅舎で、昨年まで居酒屋チェーンさんが営業しておりました。。
メインの広場に土俵があり、相撲と江戸の町を味わえる空間に仕上がっています。 気になるテナントさんですが、
お寿司屋さんがメインですね。。。 ちょっと前に流行ったラーメン博物館のお寿司バージョンという感じ。。
  ランチで¥3500.。。。。   なかなか気軽に入れません。。。 




さて、製作させていただいた家具。。 製作期間2.5週間という短期間で職人さん頑張ってくれました!
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大型のインフォメーションカウンターは、職人 岡が担当。腕を負傷しながら頑張っていただきました。  吊り照明は職人 小林が製作。
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パンフレットコーナーは職人 戸津が担当。 

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こちらは物販エリア。  ポイントは、上部幕板の市松模様です。 NCルーターで1つ1つ切り抜き、メラミンを埋込ました。
 もうちょっと時間と予算があれば、天然木でつくりたかったなぁ。。。~。  
キッチンカウンター 製作状況その8
江東区キッチンバックカウンター製作状況その8
 家具本体の完成が近づき、同時に職人工藤がステンレス天板の製作を完了しました。

埼玉県の高橋製作所さんが作ってくださいましたステンレス。 この1.2mmの裏面に木工の板を接着し、ステンレスのカタマリのように見せます。
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こちらは試作(自宅)(ダメ)の写真
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引出に手をかけ、手を上げたとき、 指の甲にステンレスの天板の角が当たる。 よ~く面取りはしているものの、少々シャープに指にあたり心地悪い。。

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モデルルーム通り作ったのですが、ここは、失敗。 
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失敗天板の裏面。 30mmの厚み部分のみのステンレスの下がり。 

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こちらは改良バージョン。 裏面の写真。 ステンレスを15mmほど裏面に折り返し、指に当たるだろう角部を2Rに曲げさせました。 
 
キッチンカウンター製作状況 その7
江東区新築マンション キッチンカウンター 製作状況です。
 昨日(金曜日) 9時の画像です。
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家具本体が組みあがりました。これから コグチ(板の厚み部分)のメラミン接着をします。


今朝(土曜日)8時の画像です。
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 コグチにメラミンを貼りました。家具が最初に劣化してくる場所の多くは、このコグチ材の剥がれです。 
平面は大型プレス機で2.5t/m2の圧力をかけているので、接着がはがれることはないのです。 一方、このコグチの部分は、手作業になるので、注意が必要です。 板自体も伸縮でほんの僅かな伸び、縮みを繰り返すので、コグチ材を剥がそうとする力が働くのです。弊社では機械を使わず、手間はかかりますが、 本体とコグチ材 両方に接着剤を塗布し、時間を掛けて圧着します。 
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こちらは変形タイプのお客様。 
  12月10日(土曜日)で家具本体は完成し、12日(月曜日)より引出箱の製作にかかります。

 (製作チーフ:竹内   特注家具 間中木工所
オレンジトーキョーさん リニューアルオープンです。
オレンジトーキョーさん 北斎美術館オープンに合わせ リニューアルオープン!
 墨田区の若手経営者会のリーダー オレンジトーキョーさんのお店のリフォームが完了しました。
弊社では内部の家具、外部サッシへのシート貼り施工及びシャッターボックスの塗装+サイン塗装をさせていただきました。

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デザインはオレンジトーキョーさん meri cotiの小高社長が手掛けており、シートはインクジェットで印刷しました。
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 先月北斎美術館オープンとともに 錦糸町から両国の江戸東京博物館へと延びる北斎通りが活気づいてきました。
通行人の多くが足を止め入店するようなお店に仕上がり、北斎館と共に下町の新名所になることを期待しております。。




ご連絡 
  ルーターの修理の件です。




・庄田製  型式 、製造ナンバーは動画の途中に手書きで記載。
・マジックで 「コレ」  と明記した大型のベアリングの玉を抑える金物が一部破断しており、 そこから玉が1個脱落し
 紛失しました。
キッチンカウンター その6
カウンターと同時進行でカウンター上の吊戸 および 固定棚を製作しています。
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 動画は吊戸(扉木目タイプ)のお客様。 コグチ(板の厚み部分)の木目方向も横目で統一しています。
午後からは耐震ラッチの取付作業。  耐震ラッチのしくみ。ポチっ。

本日天板のステンレスが入荷しました! 


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埼玉県川口市のステンレス 高橋製作所さんに製作を依頼しました。ステンレス製の厨房の製作がメインで、この手の造作はお手もの物で丁寧に作っていただけます。 ヒロハラさんが製作を担当しました。
 午後から別の職人がステンレス天板の本体(内部は木製)の製作を開始します。 
大型ショーケース  製作は大詰めです
某オフィス ショーケース 納品日が近づいてきました。


 4枚の大型強化ガラス。 スリーナイン社のヒンジを使用します。 ヒンジの真下にはタモの無垢材を埋め込んであり、
荷重対策を施しています。 
 現在、棚受け金物を設置中。 
製作は大型家具に手慣れた 及川が担当。 サポートで新人油井が活躍。

 (特注家具 間中木工所
ご連絡です。 
  ご連絡です
 転び止めの金物がやっと入荷しました。。



  使っているうちに、変化を楽しめそうな風合いになっています。 
 
キッチンカウンター その5
 キッチンカウンター 製作状況 その5

いよいよ本体組立てることができます。
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薄い板状のものはプレス機で圧着できますが、 箱となると、写真のようなクランプで締めるっ。。。。
弊社で使用しているクランプはパイプクランプ。  ガス管に締め具を取り付けたものです。 
なかなかのアイデア商品ですが、家具の現場では昔から使われているものです。
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 まだまだ道のりは遠いです。。  

(製作チーフ:竹内  製作:及川・油井   特注家具  間中木工所
キッチンカウンター製作状況 その4
キッチンカウンター  製作7日目です。。  本日8:40AMの画像です
  家具の側板に可動棚用の  ダボ孔を空け、ダボのメスを叩き込んでいます。
 弊社では主にねじ込み式のダボを使用しています。  





家具の可動式棚板の仕様は家具屋さんによって(または、物件によって)違います。
 主に下記の3種。
    ①長い棚柱を取付け。 
オスダボは棚柱に引っ掛けるような機構になっています。
重いものを積載するにはこのタイプがおすすめです。 
    

    ②穴を開けるだけ。 
 既製品家具や量産家具で良くみられる加工です。
 5φの孔を開けます。作り手としては、ただ孔を空けるだけなので手間はかかりません。
 オスダボは5φのシンプルなピンです   。 差し込むだけ。お部屋の備え付けの家具はこのタイプになります。
      
    ③ねじ込み式の棚ダボ  
主に9φと12φがあり載せる重量により使い分けます。
ダボを打ち込む手間は、かかります。

 ダボのお話でした。   おしまい。


 (製作チーフ:竹内    オプション家具 間中木工所
キッチンカウンター  製作状況 その3
 キッチンカウンター製作状況  その3

まだまだ形には程遠い状況です。  現在製作しているパーツは棚口と言われる家具の支持材です。
今回の家具には 天板の直下や引出の直下の本体の補強材として使われます。


動画の最後に映りますが、弊社ではこの支持材には無垢材を使用します。ベニヤ等の合板で作っちゃう木工屋さんも
大変多いですが、家で言う柱のような部材で、強度には大事な場所なので、重要視しています。 化粧材で貼りくるんでしまい完成してしまうと
解らないのですが、、、、家具の上に乗っかってジャンプしてもダイジョブです。(おすすめしません)   
  
ちなみに左の職人は宮内庁のテーブルを作らせていただいております。
 佳○様用だったら いいなぁ。。。   

   おしまい。 

(製作チーフ:竹内   製作:油井・及川)   オプション家具  間中木工所
おもちゃのマミーさん
滅多に行かない 小じゃれた街 自由が丘に行ってきました。
 活気ある人だかりを発見   おもちゃのマミー  という昔ながらのおもちゃ屋さんでした。
 レジは常に途切れなく、、 躍動感あるお店。。  




 トイ○らス やアマゾンなど大型量販店が多い中、素晴らしいお店だな、、と思い
強く印象に残るお店でした。。  
[おもちゃのマミーさん]の続きを読む
キッチンカウンター  その2
キッチンカウンター製作状況です。  まだまだ形にはなっておらず、大きな板で入荷した材料を
各パーツごとにカットしてゆきます。
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 右に見えるのは白ポリ合板。 扉の内部に使用される材料です。
 材料のほとんどが 4*8(ヨンパチ)サイズ(昔ながらの尺寸法。 2.4m×1.2m) あるいは 3*6(サブロク)サイズ(1.8m×0.9m)
で入荷します。 大量生産の既製品家具は、 材料をいかにゴミにしないかを常に考え設計しているので、ベーシックなサイズが多いんですね。。。  その点 特注屋さんは材料の切り落としも出ますし、ある意味エコではないですね。。。
 墨田区の経営者が集まってこんな活動もしています。。  廃材プロジェクト
キッチンカウンター  製作開始!
キッチンカウンター  製作開始しました!
 都内マンションのオプション家具の製作です。 職人竹内が頑張っているのは、キッチンの背面のカウンターです。
 基本キッチンと同じ高さ、仕様に合わせます。  

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 製作3日目  表面材と芯材を接着剤で貼り合わせる作業をしております。
 家具で使用される接着剤は主に2種類です。   
 詳しくは、過去のブログ記事 接着剤についてをごらんくださいませ。。   
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 接着剤塗布が終わると プレス機に入れ、1.8t/m2 もの力で圧着します。 冬場なので乾きが遅いですね。。。
 白ボンドですと 圧着時間5時間かけるようにしています。 


 (製作:竹内・油井・及川)

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