家具職人 blog

東京墨田区  特注家具 間中木工所の職人ブログです。主にお客様への進行状況のご連絡、完成写真や日々の写真をおつたえしてゆきます。
差し上げます!  木工機械
ロッキングマシン322_R
NCルータの登場により、使う活躍する頻度が少なくなってしまったかわいい木工機械たち。

ロッキングマシン222_R
この↑コーナーロッキングマシンもその一つです。
ロッキングマシン4_R

あられ組み の加工をする機械です。 

ロッキングマシン1_R
7年前に導入したNCルータによって、引き出し組みは殆ど木ダボ加工になりました。。
確かに早くて強度も十分なのですが、 あられ組みの見た目の可愛らしさ、職人心をくすぐる製品は、このマシンを手放すと気軽に作れなくなるのは残念ですが、 機械屋でスクラップにされてしまう前に他の家具屋さんで活躍してくれないでしょうか
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アンティーク調 和家具 設置完了
杉並区 アンティーク調 和家具設置完了です。

アンティーク3_R
職人竹内が2週間かけ製作しました。 「何十年も使いこんだような家具」というお客様のご希望を上手く職人に伝える事に特に気を遣いました。  


アンティーク1_R


アンティーク2_R
引手は、高級和家具金物の西川商店さん日本橋のショールームで直接選ばせていただきました。  

      製作:竹内    特注家具 間中木工所

  設計、施工管理 株式会社 ロックストーンさん  大変お世話になりました!!
アンティーク調 壁面収納 その2
2月5日 製作9日目

昨日から2人体制で製作が進んでおります。 
チーフは、竹内。
杉材は柔らかく加工しやすい反面、へこみやすいので神経使いますね。。。  

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角のみによる引戸の上下カマチのホゾの雌加工。 ■形状の刃物。 

アンティーク2_R
箱本体は、3台既に組み上がりました。  

アンティーク1_R

 2月9日、10日あたりから塗装を開始する予定でいます。  

製作:竹内  特注家具 間中木工所
アンティーク調 壁面収納
製作4日目
1日目~5日目は、各パーツの接着、コバ仕上げ作業。
当然形になっておりません。。
杉1
この部材は引戸部分の 天板、地板。画像のように切り欠いた部分に杉の無垢材を埋め込みます(60×8t)
引戸の敷居、鴨居 の溝を掘るため、 そのまま溝加工をしてしまうと、ベニヤが見えてしまう。すべりが悪い。など点から無垢材を埋め込みます。 杉2
天板、地板のほかに全ての側板も掘り込みます。扉が閉じた状態の時、収まりを良くする為です。  


杉6
この作業に2日費やしました。  

杉3
本日の作業は、コバの無垢接着です。5mm。 下画像のようなクランプ(原始的ですが、、)で締め上げ、乾くまでの1時間放置します。  

杉4
この部材は、左のユニットの天板。 シンクのカキトリ加工。 この部材だけ防水の為ウレタン塗装をします。

 明日は、引き続きコバの杉無垢材の接着。 明後日よりNCルーターによる組み手や棚ダボ加工に移ってゆきます。 箱本体が組みあがるのは、2月5日ぐらいになる予定。 引戸に時間をかけたいと思っています。

製作:竹内   特注家具 間中木工所
受付カウンター 設置完了
 千葉県 オフィスK 受付カウンターの設置完了写真です。

受付カウンター1
壁面と受付カウンター腰部にサカイリブ 「風のドルフィン」を使用。 女性の設計士さんならではのやさしいエントランスに仕上がりました。 

受付カウンター2
カウンター天板下には、テープライトでの間接照明。厚みわずか5mm。 ルーチ「パワーフレックス」。
風のドルフィンを柔らかに照らします。

 
設計、施工ウチダテクノさん
製作 : 工藤  注文家具 間中木工所
Designed by aykm.