FC2ブログ

家具職人 blog

東京墨田区  特注家具 間中木工所の職人ブログです。主にお客様への進行状況のご連絡、完成写真や日々の写真をおつたえしてゆきます。
皆様にお詫び
 まことに勝手ながら、私、6日木曜日より海外研修の為、家具職人ブログは13日までお休みささて頂きます。 ただ今製作途中のK様にはご迷惑をお掛けしますが、写真は各工程ごとに撮っておきます。 来週金曜日か土曜日にアップします。 その頃は、塗装工程に入っているかと思いますので宜しくお願いします。ごめんなさい。。。
スポンサーサイト
K邸その6 
DSCF0206.jpg

 箱本体の組立てを繰り返した後、ジョイントしている様子です。
DSCF0207.jpg

引出レールを取り付けている様子です。
DSCF0209.jpg

明日も引き続き本体の製作(レールの取り付けや棚板の製作、引出箱の製作などなど)予定としては金曜日午後ぐらいから 全面の扉や引き出しの前板の製作に入ります。それらを取り付けると徐々に家具らしくなってくると思います。
K邸その5 組立ての続き
DSCF0212.jpg

前写真の続きです。 組立ての構造は木ダボ構造。 写真のような木の棒(8Φ×3センチ)を材料のコバの穴に入れ(オス)、材料の平面の穴(メス)にはめ込む方法です。 DSCF0216.jpg

K邸その4
 2日ぶりです。作業は着々と進んでいます。本日は朝から家具本体の組立てに入りました。前日までに棚ダボや収納レールの溝加工裏板加工などなど全て完了していました。 DSCF0213.jpg

組立ての様子です。内側に見える溝は収納扉専用のレールが入ります。収納扉のスライドレールは普通の引出レールと比べ少べ加工に手間がかかります。レールは全て三段引きレールを使用。(レール内部の金物が3段階でスライドし、引き出しを手前いっぱいまで引き出すことが出来ます。又、強度的にも優れており、どのタイプも重量用です。) 3段引きに対し、2段引きというのもあります。3段引きと違い 引き出しが手前 2/3しか引き出せません。 しかし、構造がシンプルなので取り付けしやすく、又コスト的にも3段引きと比べ安値です。 2タイプを比べてしまうとやはり3段引きタイプのほうが開閉の心地よさに優れています。  このほかにブルモーション機能(途中まで押すと自動で引き出しが閉じてくれます。)というのもあります。頻繁に開け閉めが必要な引出(例えばキッチンなど)に主に使用されます。 従来のレールに比べ少々ゴツイ金物で引出有効ワイドが2センチほど狭くなります。値段も3段引きレールの4倍以上高いものですがその分快適な使い心地です。詳しくは過去ブログの『I邸キッチン収納家具』を見てみてください。
Designed by aykm.