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家具職人 blog

東京墨田区  特注家具 間中木工所の職人ブログです。主にお客様への進行状況のご連絡、完成写真や日々の写真をおつたえしてゆきます。
その4:製作状況
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天板のブナ材の接着状況です。 
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このカーブがきつく、材料が曲がらないため計4箇所のRをコンピュータ制御のNCルーターで切り出しました。
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ブナ材の板をこのように同じR形状で切り抜きました。データはキャドにて寸法を細かに算出しました。
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天板完成です。 はみ出た部分を仕上げカンナで削り、最後に角を5Rで仕上げました。天板製作だけで2日間も要しました。
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その3:製作状況
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カーブ合板を張る直前です。骨組みはNCルータで切削した『へ』の字型の細いベニヤを上下に縦方向に材木を何本も通しました。この縦方向の材木の数が多いほど、滑らかな曲線に仕上がります。
その2
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 約2倍のビックサイズ版。大きさは 約3.5m。(製作:及川)この道40年の大ベテラン職人で、私がミニサイズ(1800mm)を作り上げるのと同じ時間で完成させてしまいました。 
都内遊園地受付カウンター
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 受付カウンター本日完成しました。面材はブナを仕様。下地のカーブ合板に厚み1ミリの薄いツイストウッドを使用。一枚の材料で写真のよな形状に貼りつけてゆくのに大変苦労しました。
天板はアイボリーのメラミンを使用。『へ』の字型に天板を切削し、周囲には10ミリのブナ材を接着しました。この周囲の材木の張りつけ作業に最も時間をかけました。Rが小さいので無垢材が曲がらず、急きょNCにてR部分の切り出しをしました。(別写真)(製作:健次)
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