家具職人 blog

東京墨田区  特注家具 間中木工所の職人ブログです。主にお客様への進行状況のご連絡、完成写真や日々の写真をおつたえしてゆきます。
I邸 メラミンと引出金物
DSCN0766.jpg

DSCN0765.jpg

 引き出しのレールはハーフレイ(ドイツ製)軽く押すと静かに自動的に閉まるタイプです。
スポンサーサイト
墨田区I邸その4
 本日は、下台本体組立て及び見付けメラミン張りつけ作業。(写真)
夕方には箱が完成。米びつを入れ、サイズを確認しました。(写真のような使い勝手になります。) 明日より引出、扉の木取りに入ります。メラミンをカットした写真。横方向に木目を合せ明日朝より細かくカットします。
DSCN0758.jpg

DSCN0762.jpg

DSCN0763.jpg

A邸 その3
 昨日、午後より箱本体の組立てをし、本日金曜日は見付け(正面のコバのこと。)の張りつけ、夕方から収納扉の製作及び面材木取り(木目あわせ)作業。
(製作:吉田) 明日は吉田お休みです。DSCN0760.jpg

DSCN0768.jpg

DSCN0754.jpg

墨田区I邸 その2
DSCN0738.jpg

DSCN0735.jpg

DSCN0740.jpg

I邸 本日は天板の上台コバ貼り及び組立て作業。 長さ2m以上になるので2分割し、現場にてジョイントする予定。 明日は別現場によりI邸お休みです。 金曜日は扉及び下台本体加工作業です。
映写機内臓型会議テーブル現場写真
先週のS社の会議テーブル搬入及び組立て作業の様子。ガラスは大きさギリギリ現場に入れる事ができました。DSCN0667.jpg

DSCN0669.jpg

DSCN0671.jpg

A邸 その2
 木取り作業の後、本日は接着→プレス作業を行いました。 弊社の製品は全て、環境対応マークの素材を使っています。(お客様より特にご希望がなくても) 部材以外でも接着剤や塗料にいたるまで体に優しいエコ商品を使用しています。 家具製作において弊社では材料の接着は主に2種類の接着剤を使用します。①白ボンド(木工用ボンドと呼ばれるもの)②耐熱接着剤(ゴムノリと呼ばれるもの) 写真は接着剤(白ボンド)をローラーで伸ばしています。 ①、②のパッケージ。 どちらも ★★★★(フォースター、品質表示)『ノンホルムアルデヒド』『ノンキシレン』の表示があると思います。全くニオイが無いというわけではありませんが、アレルギー症状などに敏感なお子様やペットがいるご家庭には、安心して使っていただけます。A邸明日はコバ貼り作業及び組立ての為の加工作業です。  
DSCN0750.jpg

DSCN0749.jpg

DSCN0739.jpg

墨田区 I邸 本日より開始。
本日よりI邸キッチン食器棚開始しました。 今日は主に寸法確認と原寸図製作で1日終わりました。明日より本格的に木取り作業→貼りつけ→切り回し作業開始。(製作:健次)DSCN0725.jpg

神田F社受付パーテーション工事
DSCN0699.jpg

DSCN0700.jpg

土曜日は現場仕事。 神田の受付パーテーション取付。 表材はダイノックシート貼り。テーブルは3.2ミリの厚めのスチールメラヤキ塗装。 工場内でR加工に時間を費やし、完成しました。 主にダイノックシートの下地はシナ合板などを使います。(木目の導管が少ない為、貼った後、美しく仕上がります。)(製作:健次)
A邸開始!
 本日よりA邸 ライティングデスク製作開始しました。 お客様よりニオイの少ない家具に とのご要望で表材(ウォールナット)は材料納入より約7日間、風通しの良いところで保管しました。 完成後も最低1週間ほど放置し、できるだけニオイのやさしい状態で納品させていただきます。 (製作:吉田) 写真は材料カット前。DSCN0719.jpg

U邸 熱帯魚水槽台完成しました。
DSCN0723.jpg

DSCN0724.jpg

 U邸の熱帯魚台完成。チーク材を仕様。大型の水槽なのでかなりの重量になります。内側には60ミリ角のスチールのフレームがあり、それをベースに製作しました。(製作:竹内)
映写機内蔵型会議テーブル納品完了。
DSCN0695.jpg

DSCN0697.jpg

DSCN0696.jpg

昨日納品完了いたしました。 5人で重さ100キロを超えるガラスをはめ込む時は神経を特につかいました。 写真はコーキング作業。 ガラスには映写機から映し出されたモニター画面が写り、会議テーブルとして使われます。
プリン納品。
DSCN0690.jpg

DSCN0691.jpg

 
危険な仕事!
DSCF0967.jpg

DSCF0966.jpg

 ベンチの座の骨組みを作りました。写真はベンチの角(ちょうど膝の後ろがあたる部分)で変形のR形状をしています。手のひらぐらいの大変大きな刃物をルーターに取付け少しずつ切削しました。刃物のR形状が違うので、おおよその切削をし、残りはカンナで時間をかけ、完成しました。 刃物が大きいので大変危険な仕事で、一歩間違えれば手がなくなってしまうような事故につながります。 明日の5時までには全て完成します。のでそれ以降に引取りお願いします。
映写機内蔵型会議テーブル7
DSCF0962.jpg

DSCF0960.jpg

DSCF0958.jpg

 本日、ガラスとダイノックシート張り納入されました。ガラスは約2500mmのおにぎり型でガラスにあわせ天板の内側にガラスの厚み分段差をつけ落とし込みます。 かなりの重量と予想されますので4tの集めの鉄板を下台の角に設置し天板に下からビスもみ、全体の強度を図ります。
こまかい仕事
DSCF0963.jpg

DSCF0965.jpg

 ここ1~2週間急ぎの仕事が多かったのでその間にたまった、こまかい仕事を今日は終わらせました。
写真はその中の一つでスピーカ内部の部品100*100*10t。 NC加工 → 仕上げ → 塗装(難燃性塗料) 明日はベンチの骨組み製作。
プリン6 下地完成
DSCF1004.jpg

DSCF1003.jpg

下地が完成しました。 明日よりカッティングシートを貼ります。1週間後写真アップする予定。
プリン6
DSCF0983.jpg

DSCF0984.jpg

 下の段の引出しです。本体のねじれを特に気を使い組み立てたので引き出しも問題なく納まりました。 
プリン5
DSCF0979.jpg

DSCF0982.jpg

骨組みにシナの曲げベニヤを貼りつけ仕上げをしました。回りに雑誌を立てる為、こぼれ止めの立ち上がりをつけます。
プリン4
DSCF0961.jpg

今日は亀戸エルナード(4月からアトレ)の天井工事でした。 1日かかる予定でしたが思ったより早く終わり、3時帰社後、プリンに取り掛かりました。今日は上に乗っかる円盤(1000Φ*60t)を製作しました。真ん中は500Φのドーナツ型です。明日は下プリンを製作予定。
映写機内臓型会議テーブル4
 現在ガラス完成待ちです。 
Designed by aykm.