家具職人 blog

東京墨田区  特注家具 間中木工所の職人ブログです。主にお客様への進行状況のご連絡、完成写真や日々の写真をおつたえしてゆきます。
映写機内臓型会議テーブル3
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 前日までに天板の下地の接着および組み立てを終了し、天板に載せた写真。 内部は黒塗装をし、外側はダイノックシートを張る予定。 明日は午後より天板メラミン張り予定。 
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プリン2
 プリンの承認が出たので、本日より本格的に製作開始しました。 打ち合わせどうり、立ち上がりの傾斜を45度→8度 とかなり緩やかにしました。写真は上プリンの骨組み。R状なので ねじれや歪みなど特に神経を使います。 明日は別現場作業なので中断しますが、明後日よりりプリンのベースおよび本日の骨組みの上に表面材の貼り付け作業をします。DSCF0954.jpg

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K邸カウンター下収納。
 K邸収納。 3月に新居に入居されるお客様の物件です。既存のカウンター下のスペースに収めるもの。 写真はその一部です。 アメリカンチェリー柾目。 ウレタン着色塗装(赤茶系)。 明日より塗装工程に入ります。よろしくお願いします。DSCF0948.jpg

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映写機内臓型 会議テーブル2
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 今日は下台の窓開けおよび外側の仕上げ作業。外側は、ダイノックシート貼りなので、シナ合板を使用。内部は全面フェルト布張りです。 
下の写真は天板の形状。 二等辺三角形で、周囲が5000Rほどの緩やかなR状になっており、内側はガラスが完成した後にガラスを置き、型どりをし、R形状にする予定。天板はメラミン仕上げ。 明日は天板の練りつけ→プレス  及び下台窓の製作です。
プリン1
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 プリン型の什器です。ブッティックの子供コーナーに設置します。写真は 1/4Φの試作品。 プリン型を2段にし、下プリンは両側開きの引出になっています。上プリンのセンターに500Φの穴(お菓子入れ)。 表面はダイノックシート張り。  健次製作。
映写機内臓型 会議テーブル1
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 今週より本格的に製作に入りました。形状は約2800*2600*900Hの大きさの二等辺三角形。 天板は三角形の辺が緩やかなR状になっており、中心部に投影用のガラスをうめこみます。全てメラミン使用。
。写真は下台。内部に映写機を組み込みます。人が内部に入り、機器類のセットができるよう、側面に窓を開けます。明日は外側の仕上げ、及び窓開け作業。 及川製作。
T大学ゼミ室パーテーション鏡扉。
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 大学の研究室のパーテーションです。 ゼミ室とパソコン機器類のサーバ室を仕切るためのもの。 一面鏡張り。有効W600ミリの扉。 丁番はグラビティー丁番を使用。(トイレなどの扉によく使われるタイプで、開けた後、手を離すと自動的に閉まる。) 一面をフラットに見せるため、トッテや戸あたりがありません。 マグネットローラーを掘り込みます。 午後のご連絡どうり、枠の上をかきとり、鏡が上バまでに変更しました。 よろしくお願いします。
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